2018年04月24日

意外なことに

簡単にではあるが、この3人組の功績を振り返ってみよう。

オカマとヤクザとコメディアン。
はたまたハードロッカーと演歌歌手とフォークシンガー。
ビジュアルも音楽性もバラバラなのだけれども、意外なことに活動休止期間はゼロ。
1983年発売の「メリーアン」以来、リリースする全シングルは必ずオリコンチャート入りを果たす。
近年はアルバムの発売間隔が空くようになったが、毎年コンスタントに楽曲をリリースしている。

スタジオワークに負けじと、ライブツアーも精力的にこなしている。
毎年の春ツアーと秋ツアーを欠かさず日本全国を回り、通算ライブ回数は2,500回を超えた。
国内すべてのドームでライブイベント(こけら落とし公演が多い)を開催。
武道館ライブは日本人最多の90回を数える。(歴代一位はクラプトン先生の91回)
日本初の10万人動員ライブコンサートを敢行する。(1986年「TOKYO BAY AREA」ライブ)
2DAYSコンサートのセットリストが、半分以上入れ替わることもザラだ。
#高見沢俊彦の思いつきから、その場でセトリが変更されたこともあったとかなかったとか (笑)

もちろん「レジェンド」と呼ばれる音楽グループは日本国内にたくさんある。
けれども上に挙げたすべてを網羅しているグループは、わたしが知る限りTHE ALFEEだけだ。
上積み期間10年を含む結成45周年を迎えて、今なお勤続年数(笑)を積み上げている。
そんな希有なロックバンドは世界レベルでも珍しいのではないかと思う。
#具体的な名前を書いてしまって恐縮だが、サザンファンの友人にはいつも羨ましがられる

「我が国が世界に誇る唯一無二のロックバンド」と呼ぶことをためらう理由が見当たらない。

そんなTHE ALFEEを知ったのは、わたしが高校1年生の頃。
わたしが初めてTHE ALFEEのライブに参加したのは2011年の武道館。
還暦を迎えた今も、昔と変わらない姿でステージに立ち続けてくれている。
歳を重ねて髪は薄くなったものの、彼らのパワフルさが衰える気配は微塵もない。
これって凄いことですよ、いやホント。

「いつでも俺たちはここ(ステージ)で待ってるからな!!」

そんな風に呼びかけてくれるアーティストって、他に居ないよね (笑)

ファンが「帰る場所」をいつも準備してくれるメンバーに、心からの感謝を。
あなた達がステージに立ち続けてくれたから、わたしもあなた達に会うことができました。
今後もわたしたちファンに、変わらぬ愛と夢を魅せ続けてくださいませ。



Posted by mikii123  at 17:59 │Comments(0)

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