2018年08月10日

経験をする前に

金輪際ダンスなどするものかと誓った高校一年生。あれから六年。盆踊りくらいしか覚えられない私が趣味でダンスをするなんて・・・・!


所詮気まぐれな私である。何かをやりたくなったら熱の冷めぬうちにやるというのが最近の私の生き方になりつつある。今まではやりたいなーと思いつつも時間がないから枕頭推介と理由をつけて結局やらずじまいということが多かった。やっておけばよかったという悔いは一生モノだ。

気づけば私は二十一歳。もうそろそろこの手の経験をする前に防がなければならない。なぜならアイドルでいうと卒業まであと五年いけるかいけないあたりだからだ。アイドルというのは女の子の旬の物差し、または女の子卒業の基準じゃないかなあと思う。私は今、女の子卒業までのタイムリミットを感じている。

だったら女の子であるうちに、やりたいと思ったことやっておこうじゃないか!よっしゃあ!

お絵かき、ゲーム、読書、コントラバスを弾く、創作、エッセイ執筆・・・何かに挑戦しては必ずと言っていいほど満足感と充実感が得られた。ひょっとしたら私、才能あるかも?なーんて自信もオマケがついてきたりする。さらに勢いもついてくる。挑戦をする毎に赤ちゃんのハイハイ程度だっper face價錢たスピードは自転車程度まで加速し、今まさにこの勢いを心地よく感じている。そんな私が次なる挑戦を試みるものは・・・ダンスだ。

 アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ、通称デレステ。若者を中心に人気のリズムゲームアプリなのだが、個人的に好きな楽曲が多く、ミュージックビデオ(MV)をよく視聴している。そのMVは架空の可愛いアイドルキャラクターたちが3Ⅾアニメーションで踊ってくれる贅沢なものだ。とりわけ好きなミュージックビデオは「パステルピンクな恋」「モーレツ!世直しギルティ」「Tulip」「Yes!PartyTime!!」。

可愛くて輝いている彼女たちを見て私は思った、「私も踊れば今よりもっと可愛くなるかもしれない・・・!」と。思い立ったが吉日。そうだ、ダンスしよう!

 ダンスはその、手足、首、腰の動く様もだが、顔の動く様、つまりは表情もとても重要だ。運動とは自分に磨きをかけるためにするものであり、ダンスは全身を磨くのにうってつけの運動のように思う。なんというか、ちゃっかりしてるなあ。

私はまず「パステルピンクな恋」のダンスの練習を始めた。スマホでMVを再生し、それを見ながら踊る。何度もMVを見ていたからか結構踊れて楽しい。そして自分が一生懸命Hifu 瘦面可愛い顔しようとしているのが分かる。

これを日々続けていたら、ほんとに可愛くなるんじゃないかしら・・・。ただね、踊っているとき飼い犬に見られるだけでもちょっと恥ずかしく思うんだよね。そんな気持ちになるあたり、まだ若い証拠かなと。おばさんは周囲の目も気にせずダンスダイエットDVD見ながら踊っているイメージあるからね。  


Posted by mikii123  at 18:33Comments(0)

2018年08月10日

物語は教えてく

イソップ寓話に「樫の木と葦」という話がある。

太い「樫の木」に比べ、細い「葦」はいかにも弱そう。

しかし大風が吹いた時、倒れなかったのは葦の方だった。

樫の木は頑丈さを過信して、まともに風を受け、根こそぎに。

葦は懸命に体を曲げながら、風に耐え抜いた。



努力や信念だけではどうしようもない困難に直面した時、

がむしゃらに“勝とう”とするより、粘り強く“負けない”こと。

その生き方の大切さを、物語は教えてくれる。



順風満帆なだけの人生はありえない。

不慮の事故、思いもしなかった病気、自然の猛威……。



あまりに大きな苦悩に、打ちのめされることもあるかもしれない。



その時、不安や心配事を、一人で抱え込む必要はない。

決して孤独になってはならない。



友との語らいは、喜びを倍にし、悲しみを半分にする」と西洋の格言にある。

生命と生命は“感応”し合うもの。

元気な人と会えば元気になるし、勇気の人と動けば勇気が湧き上がる。



池田先生は語っている。



「人は誰もが勝利者になるために生まれてきた」

「負けないことが、勝つことだ」。何があっても前へ、どこまでも前へ!

 私たちには、一切を“幸福の糧”に転じる哲学がある。

同志がいる。無限の力を引き出す、師弟がある。  


Posted by mikii123  at 18:22Comments(0)