2018年04月24日

連日のお天気で

週末、珍しくイレギュラーも無く、順調に運んでほぼ残業なしで帰れた。いや、すれば仕事はあるのだが、週末くらいは早く帰りたかったし、帰っても何とかなりそうだったので帰る事にした。
昨日は日曜日、そして今日はキヨちゃんのデイで連休を貰っていたのだが、何ともバタバタした二日間だった。
実は昨日はキヨちゃんは「茶畑」の草取りをして欲しかったのだが、リュウのシャンプーの予約を入れていたり、別件で用事があったので無理だったのだ。
「ほんなら送ってくれたら母ちゃん一人でぼつぼつするannie g chan。終わったら親戚で待つけん、迎えに来て。」
キヨちゃんがそう言うので、とりあえずもう片づけたい毛布類なんかを何度か洗濯したり、布団を干したりしてから、キヨちゃんを送り届けて、リュウを送りついでに買い物に行った。
とは言え、時間が無いので隣町へはいけない。しかし近くは日曜で休み。そして近所にあったコンビニは閉店。仕方ないので、車で15分くらいの店で買い物した。
キヨちゃんの事を親戚に頼もうと思っていたが、朝は連絡が付かなかった。すると着信を観て私の買い物中に電話。
「母さんがそこに来たら電話ちょうだい。迎えに行くけん。」
と言ったのだが、気にしてくれて結局姉ちゃんは畑に出向き、しかも畑仕事を手伝ってくれたらしい。・・・娘よりキヨちゃんの役に立ってる(汗)。
電話があって迎えに行って割痔瘡手術、あれこれ片づけていたら、
「母ちゃん焼酎が無い。」
と言う。なので、もう一度買い物に。
夜はすき焼きにしたので、食べるまでは皆テンションが上がっていたのだが、食べてみてびっくり。あの、冷蔵庫が正常に働かない騒動の間に、どうやら解凍再冷凍をしたようで、いいお肉なのにシッパシパになっていた。あああああああ・・・・・。泣けてくる。
そうこうしていると甥っ子から電話。
「姉ちゃんサバいる?」
甥っ子は釣りに行っていたらしい。帰りにサバを沢山くれたのだが、本人いわく、
「イワシみたいなサバでよ。」
なるほど、サイズはカタクチイワシである。
「小さいのは2枚下ろしで南蛮漬けとかにいいよ。ちょっと大きめのは3枚におろしてフライとか。」
断わっておくが、本当にイワシサイズである。これを下ろす腕は私には無い。
とりあえず、頭と内臓を処理したのだが、数が結構あってなかなか時間がかかった。大きさ別に分けて冷凍。
そして今日、キヨちゃんをデイに送り出してから佐敦通渠、互助会の用事であちこちした。昨日もらったサバを味噌炊きにしたかったので、家に無かった生姜、そしてキヨちゃんがお墓参りをしたいと言っていたので花を買いに走った。
家についてキヨちゃんが戻るまでに圧力鍋で・・・と、すべての調味料を順に投入していたが、肝心の味噌になってケースが空と気付く。確か味噌は買い置きがあるので買うな・・・と言われていたのだが、探しても無い。
そこでデイに電話して確認。
「いつもお母さんが座っている後ろに、四角い入れ物・・・ってジェスチャーでしてます。」
とスタッフ。
しかし、探しても無い。仕方ないので、キヨちゃんが戻ってから探したが、結局見つからなかった。大体、キヨちゃんがそうだと思っていた入れ物は空だし、しかも丸いし・・・。
そこで困った時の大所帯の親戚。案の定買い置きがあったのでひとつ分けてもらった。
圧力鍋の火を止めて、おしたしの下準備が出来た時点で墓参りに。連日のお天気で、水はすっかり無くなり、ハナシバや花はドライフラワーになっていた。元気なのは草ばかり。
戻って圧力鍋を開けて味を観る。レシピ通りで骨まで食べられる味噌煮になったが、
「辛過ぎる。」
とキヨちゃん。ちょっと辛いな・・・とは思った。砂糖が上手く入らなかったようだ。で、薄めて味を付けなおしたが、くりりんから
「ちょっと水臭い。」
と言われる。やはり軌道修正は無理だったか。次回頑張ろう。
さて、明日からまた月末に向けて・・・なのだが、明日はお天気が荒れるらしい。訪問先に迷惑にならないように、タオル持参しなきゃ。濡れたら困るなあ・・・。
  


Posted by mikii123  at 18:35Comments(0)

2018年04月24日

意外なことに

簡単にではあるが、この3人組の功績を振り返ってみよう。

オカマとヤクザとコメディアン。
はたまたハードロッカーと演歌歌手とフォークシンガー。
ビジュアルも音楽性もバラバラなのだけれども、意外なことに活動休止期間はゼロ。
1983年発売の「メリーアン」以来、リリースする全シングルは必ずオリコンチャート入りを果たす。
近年はアルバムの発売間隔が空くようになったが、毎年コンスタントに楽曲をリリースしている。

スタジオワークに負けじと、ライブツアーも精力的にこなしている。
毎年の春ツアーと秋ツアーを欠かさず日本全国を回り、通算ライブ回数は2,500回を超えた。
国内すべてのドームでライブイベント(こけら落とし公演が多い)を開催。
武道館ライブは日本人最多の90回を数える。(歴代一位はクラプトン先生の91回)
日本初の10万人動員ライブコンサートを敢行する。(1986年「TOKYO BAY AREA」ライブ)
2DAYSコンサートのセットリストが、半分以上入れ替わることもザラだ。
#高見沢俊彦の思いつきから、その場でセトリが変更されたこともあったとかなかったとか (笑)

もちろん「レジェンド」と呼ばれる音楽グループは日本国内にたくさんある。
けれども上に挙げたすべてを網羅しているグループは、わたしが知る限りTHE ALFEEだけだ。
上積み期間10年を含む結成45周年を迎えて、今なお勤続年数(笑)を積み上げている。
そんな希有なロックバンドは世界レベルでも珍しいのではないかと思う。
#具体的な名前を書いてしまって恐縮だが、サザンファンの友人にはいつも羨ましがられる

「我が国が世界に誇る唯一無二のロックバンド」と呼ぶことをためらう理由が見当たらない。

そんなTHE ALFEEを知ったのは、わたしが高校1年生の頃。
わたしが初めてTHE ALFEEのライブに参加したのは2011年の武道館。
還暦を迎えた今も、昔と変わらない姿でステージに立ち続けてくれている。
歳を重ねて髪は薄くなったものの、彼らのパワフルさが衰える気配は微塵もない。
これって凄いことですよ、いやホント。

「いつでも俺たちはここ(ステージ)で待ってるからな!!」

そんな風に呼びかけてくれるアーティストって、他に居ないよね (笑)

ファンが「帰る場所」をいつも準備してくれるメンバーに、心からの感謝を。
あなた達がステージに立ち続けてくれたから、わたしもあなた達に会うことができました。
今後もわたしたちファンに、変わらぬ愛と夢を魅せ続けてくださいませ。  


Posted by mikii123  at 17:59Comments(0)