2017年12月07日

楽しみにしていた

・・・・・・・っということで、帰りの飛行機の中で機内誌をめくっている。

行きの時に読んだ浅田次郎のエッセイが面白かったので、月が変わった今月を楽しみにしていた。

うん~~ん、面白くなかった。

プロの小説家でも毎回面白支付寶hk充值い読み物を書くのは至難の業なのだろう。

それでもちゃんと原稿料、それもかなりの金額であろうもの、が懐に入るのだから良い商売である。

ぼくなんかいくら書いたって、一銭にもなりゃしない。

実を言うと浅田氏はぼくとたった一つちがいなのである。

同じ時間を生きてきて、これ程の差が出来てしまうのは、文才の違いだよと言ってしまえばオシマイだが、ナンか不公平のような気がする。

ねえ神様。

・・・・・・・

さらにパラパラとページをめくっていると、腕時計の広告がやたら目につく。

機内誌ってぇのは昔からそうなのだから、q10 推薦宣伝効果があるんだろう。

しっかし、30万円もする腕時計をみて、おっ!オレも買おうって連中が同じ機内に乗り合わせていること自体が不思議である。

それにしてもゴチャゴチャしたデザインである。

時計って本来、時間を知るためのものだろう。

これじゃパッと見て何時何分だか分からない。

高い時計なんだから、長針と短針だけじゃ申し訳ないっていう気持ちも分からぬでもないが、これをサービス過剰というのじゃないだろうか。

目を懲らさなければ時間が分からないって、豐胸療程本末転倒だとおもうのだが。

なに言ってんのさ、だからビンボー人はヤだね。

腕時計はステータスシンボルで時間を知るためのものじゃないんだよといわれるのがオチだろうけどサ。

・・・・・・・ってなことを書いているうちに、飛行機はゴトンと着陸した。

国内線は楽だね。  


Posted by mikii123  at 19:10Comments(0)

2017年12月07日

替えが出来る」や

住宅について賃貸か購入か議論が絶えない。

賃貸のメリットは「ライフスタイルに合わせて住み替えが出来る」や「借り物だからいざという時は引っ越せば良い」とよく言われる。

購入のメリットは「社会的に一人前と認められるための見栄」や「相続税対策」がある。

賃貸を勧める本を読んだ。

購入した住宅を資産として考え、いつかは売る前提(例えば50年後)とすると、賃貸も購入もトータルでは大差が無いとあった。



これがずっと頭にありモヤモヤとしていた。

その原因は期間を決めて考えるからであり、もっと長い目、子の代に残す住まいとして見るとトータルが異なると気付いた。

賃貸はそこに住んでいる限りずっと家賃がかかる。

修繕積立費や管理費、更新料を抜いて家賃12万円/月とする。

1年で12万円/月×12月=144万円/年。

50年住み続けるとすると、144万円/年×50年=7,200万円。

定年退職してから20年後も年金からその家賃分を引いて生活するのはキツイと思う。



購入は外壁の塗り替え費用や固定資産税を考えないものとすると、住宅の購入費またはマンション価格にローンを組み、払いきれば老後の家賃支払いは上記の除外したものだけで済む。

自分の世代が亡くなった後、子がその住宅を相続して住むか売却するかは子次第だ。

子が新たに賃貸に住むなら上記の計算の様に12万円/月×n(月数) 家賃がかかる。



要注意として、購入はいつか売るかもしれないので、交通の便が悪い所や治安の悪い所はオススメしない。

売ると言っても買う人があって売れるからだ。

その土地に思い入れがあり、自分が生きている間は売らない前提なら、どこを買おうが本人次第だ。

  


Posted by mikii123  at 19:09Comments(0)