2018年11月06日

これくらいにしてお

・・・・・・・っということで、ブログを書いて10年以上、それも毎日3本は書くというとんでもないアップ数。

基本はそのとき考えたことを正直に書く・・・・それだけです。

そこに無理なんかありません。

逆に、考えなくなった自分が怖いです。

これだけ続けていると、ぼくのブログの新し濕疹預防い読者なんてほとんどありません。

いいねボタンをくれる人、読み逃げの人の合計は殆ど変化ありません。

それでイイのです。

それでも、ホントーのぼくのことを理解してくれる人はどのくらいいるでしょう?

えっ?ホントーのぼくだってByeBye 肉!⁉

笑っちゃいますね、自分でも・・・(^ω^)

・・・・・・・

まっ、飲み過ぎたようですから雅培hmo、これくらいにしておきます。


少なくとも、ぼくはこうして今生きていて、この文章を読むアナタも今生きているってこってす。  


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2018年11月06日

夏は予選で敗退

3年契約の最終年なので

今季の成績から心配していたものの

秋田経法大附属出身の摂津投手に戦力外通告。



ホークスの投手陣が手薄のシーズンは

獅子奮迅の登板回数でチームを

支えてきた感はあります。さらに

数多くのブロ野球の投手を輩出している

秋田県出身の中でも

沢村賞は摂津投手 ただ一人。



春のセンバツの出場はあるものの

甲子園での勝利はなく、夏は予選で敗退。

社会人を経てドラフトも5位の指名。

よくぞホークスのエースまで上り詰めました。



現役続行を希望しているそうだし

ここはもう一花咲かせてほしいところです。

摂津さんがパの他球団に行けば

ホークスの脅威になるよ。

さらにセに行けば、日本シリーズで対戦。



それにしてもこのたびの大量戦力外通告は

辞めるときは冷たいソフトバンクの

イメージしか残りません。

私の私用のスマホ携帯もソフトバンク。

ずっと何年も使っているけど

辞める時はおそらく冷たいんだろうな。 

では またです。


摂津投手が再び日本シリーズの

大舞台に帰ってくる日を待っています。  


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2018年09月28日

僕の考えてるこ

「長男なんだってよ、カミラちゃん」


 父親はでれっとした声でそう報告した。僕は表情を変えずに腹の内で舌打ちした。


「そ、そうなんですね。し、知らなかったです」
 篠崎カミラは首を曲げて僕を見た。正面からだとさらに美人にみえた。頬がもうすこしふっくらしてればもっといい。僕たちは何秒間か見つめあっていた。

「う、うんっ!」


 わざとらしい咳払いが聞こえてきた。僕は額を手で覆いながら無音の舌打ちを五回ほど繰り返した。そうこうしてるうちにベンツは高い塀に囲まれた家に入っていった。いや排毒瘦身、お屋敷といった方がいいかもしれない。一部しかわからなかったけれど、二百坪はあるようだった。横に長い洋館にはフランス窓があって、その前は色とりどりの花が咲く広い庭になっていた。僕はしばらく周囲を見渡した。圧倒的だ。固定資産税だけでも気の遠くなる額を払ってるに違いない。

 三メートルはあるかと思える木製の玄関扉の前に母親は立っていた。前に見たのと変わらぬ黒いぞろっとした服装で、やはり長いネックレスをじゃらじゃらとぶら下げていた。

「ようこそ、いらっしゃいました」


 母親は口角をあげ、笑顔に似たような表情をつくった。ただ、それ以外の部分は固まってしまったみたいに動かなかった。目は刺し貫くように僕を見ていた。僕は頭を下げ、「お世話になります」と言った。

 通されたのは応接室とでもいうようなところだった。窓からは白くて大きなユリが咲いているのが見えた。古くはあるけれど清潔そうなグリーンの布張りソファと同じ色のひとり掛けソファが二脚あった類固醇濕疹。床には厚めの絨毯が敷いてあり、背の低いテーブルが置いてあった。窓は開かれ自然の風が通っていた。

 篠崎カミラは銀の盆にコーヒーとケーキをのせてあらわれた。それをテーブルに置くと彼女は長いソファに母親と並んで座った。僕はそれまでの時間を落ち着かなく過ごした。母親に見られているのはわかっていたけれど、部屋の端にある観葉植物を眺める振りをしていた。右の方からも視線を感じていたので(父親からのものだ)、そっちも向きたくなかったのだ。

「普段はここは使わないの」


 威圧的な声を母親は出した。目は僕全体に這っていたけれど、それでも見られているという感じを強くはあたえなかった(父親の視線の方が気になるくらいだった)。きっと僕を見ているのではないのだろう。周囲にいるものを見ているのだ。


「あなただけ特別ってわけ。その理由はカミラから聴いてるんでしょう?」
「ええ、聴いてはいます」
 僕は迷った末にそのようにこたえた。


「でも、今日はそのことで来たつもりじゃないんです」
「では、なんのために来たの?」
「僕は理解したいんです。そのために来ました」


 母親は顔全体を歪めるようにした。そうすると細かな皺が中央部分から放射状にあらわれた。


「いいこたえね。そうあって然るべきだわ。――では、私があなたに理解をあたえましょう。いま、あなたの前には幾つかの道がある。ただし、あなたの目はきちんとそれを認識していない灣仔通渠。いずれかを選ばなくてはならないことはわかってるわね? だけど、何叉路に立たされているかもわかっていないの」

「それを教えて下さるってわけですか?」
 僕がそう訊くと、母親は真顔になった。それから、ゆっくりと首を振った。ネックレスがじゃらじゃらと揺れた。


「違うわ。私にできるのはあなたがどういう状況にいるかを教えてあげることだけ。選ぶのは、もちろんあなたよ。ま、カミラのことがあるから私にも希望はあるわ。あなたを導きたいと思ってるってことよ。でもね、押しつけられても納得できないでしょ? あなたにはそういう部分がある。状況に流されやすいところもあるけど、きちんとした芯を持ってる人のようだわ。理解しないと前へ進めないといった方がいいかしら?」

 母親は言い終えるとうなずくようにした。僕は背筋を伸ばした。その目を見つめながらこう訊いてみた。


「いまのは僕からなにかを読みとったってことですか? 僕の考えてることがわかるんですか?」


「そうじゃないわ。まだ私はなにもしていない。――そうね、これも普段は言わないことだけど特別に教えてあげる。こうやって私みたいな人間の前に座るとたいていの人は緊張するものよ。いろんな表情を浮かべるし、様々な動作をするの。自分では気づけていないだけでね。それを観察してるのよ。それだけでもわかることはたくさんあるわ」

 目を細めさせ、母親は手を膝の上で組みあわせた。口許だけがぐっと歪んだ。  


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2018年09月28日

現れないとも限ら

「それでも、何もしないよりは、マシだ…」と、裕太のじいちゃんは言う。

何もしないよりは、これでもまだ、人の出入りがあるからだ。

そこから、ここに移住しようという、物好きな人が、現れないとも限らない…と。

「それでも、結局はお役所仕事だから、本当のところは、何もわかっていない

だろうけど…」と、お酒が入るとよく、島の人たちと話しているのを、

裕太は何回か、見たことがある。

じいちゃんは、その代表格のリーダーなのだそうだ。

裕太は、そんなじいちゃんを、かっこいいなぁと、尊敬しているのだ。

 

 過疎化を阻止するための策として、この別荘地の土地の購入代金を補助

したり、もともと地価が安いのだ。

ということは売ったとしても、ほぼ売れない、ということになるのだろう。

ふるさとを立て直そう…というもくろみで、島に1年住む人を募集して、

土地を無償で提供する、という試みがあったけれど、

それも夏のバカンスのシーズンだけは、にぎわうのだが、

冬の間は、何の娯楽もない、ということで、去っていく人も多く、

いつく人がいないのだ…



そんな、ほとんど人のいない区域に、最近また、街のモンが、入り込んでいる・・・という

噂を耳にした。  


Posted by mikii123  at 12:43Comments(0)

2018年09月07日

篠崎カミラはつ

料理を口に運びながら僕は彼女の唇をじっと見ていた。気づいたらそうしていたのだ。オイルに濡れた唇と、舌の先が平たく出てきてはそこをゆっくり舐める様をだ。篠崎カミラはつぎの料理も取り分けてくれた。うつむきかげんになり、フォークを丁寧に扱っていた。僕は非常に柔らかそうな彼女の胸を見つめた。それから、首を激しく振った。

「ど、ど、どうか、さ、されましたか?」
「いや、なんでもない。――僕はもう一杯飲むことにするよ。それに、なにか他にも頼んだ方がいいだろう」
 僕はメニューをひらき、追加のものを頼んだ。二杯目のビ無針埋線ールがくるとそれをぐいっと飲み、額を手で覆った。しっかりするんだ。どうしてこんな女をそういう目で見なきゃならない。それこそ呪われてるとしか思えないじゃないか。僕は軽く咳払いをして喉を調節させた。
「それで? それでどうなったんだ?」

「は、はい。そ、それから、わ、私は、あ、あまりしゃべらない子に、な、なりました。お、お友達も、で、できずに、ひ、ひ、一人でいるように、な、なったんです。も、もし、は、母が、た、助けてくれなかったら、わ、私は、が、学校にも、い、行かなかったかも、し、しれません。だ、だけど、わ、私が、と、と、登校したがらないのをみて、は、母が、い、言ってくれたんです。よ、よくわかるとです。あ、あなたの気持ちは、よ、よくわかると、い、言ってくれました。は、母も、わ、私と同じで、い、い、いえ、わ、私なんかとは、くMD Senses 試做、比べようも、な、ないくらい、い、い、いろんなものが、み、み、見える人なんです。ち、ち、小さい頃から、そ、そうだったようで、わ、私と、お、同じような、け、経験も、し、してたみたいなんです」
 この辺りから僕は彼女の身体をそういう目で見ることがなくなった。話が理解できなくなってきたからだ。

「ちょっと待ってくれ」
 僕は片手を挙げた。
「さっきから言ってる『はは』ってのはお母さんのことか? いや、まあ、そうなんだろうけど」
「は、はい。そ、そ、そうです。は、母は、わ、私にも、と、と、特別な力があるのだと、い、言ってくれました。そ、そ、それは、だ、誰もが持ってるものでは、な、ないのだと。そ、それを、り、り、理解してくれる、ひ、人は少ないけれど、は、は、恥ずかしがったり、か、隠したりする、ひ、必要はないのだとも、い、言ってくれました。い、い、いずれは、わ、私も、そ、そ、その力で、ひ、人を助けることに、な、なるだろう、そ、そ、それまでは、な、何事も、しゅ、修行だと、お、思いなさい。わ、私も――と、こ、こ、これは母のことですが――わ、私も、こ、子供の頃は、そ、そ、そうだったのだからと、い、い、言ってくれたんです」

 二杯目のビールも飲み干して僕はホール係を呼んだ。謎はかえって深まった。母親もいわゆる『見える人』ってことか? あの時代錯誤的なメイクを施した母親が? いや、『先生』と一緒に暮らしてるんじゃないのか? 僕はまた片手を挙げ、つづきを話そうとしてる篠崎カミラを遮った。

「よくわからないんだけど、君のお母さんも『見える人』なのか? でも、君には『先生』ってのもいるよな? 昨日、僕としゃべった人だよ。そっちは『先生』なわけだから、当然そういうお人なわけだろ? ってなると君も含めて三人いるってことになる。ちょっと多すぎやしないか主婦手潤手霜? いや、まあ、別にたくさんいたっていいけど、ちょっと複雑に思えるな」
 篠崎カミラは椅子に背中をあてるようにした。顔には自然にみえる微笑が浮かんでいた。
「あっ、あの、そ、そ、その『先生』というのが、わ、私の、は、母なんです」
「はあ?」
 僕は大きな声を出していた。すぐに口を押さえ、辺りを見渡した。

「す、すみません。わ、私、も、申し上げて、な、なかったですよね。じ、じ、実は、わ、私、た、たまに、は、母の手伝いを、す、す、することがあって、そ、そのときには『先生』と、よ、よ、呼ぶように、し、してるんです。さ、昨夜は、あ、ああいう、お、お話だったので、つ、つい『先生』と、い、言って、し、しまいましたが、そ、そ、それは、は、母のことなんです」
 僕はまたもや手を挙げることになった。
「手伝いってのは、その、なんだ、霊視みたいなことか?」
 そう言ってから僕は思い出した。

「ああ、喫茶店で会ったときはその帰りとかだったのか。だから、あのときも『先生』って呼んでたってこと?」
 篠崎カミラはうなずいた。ホール係が料理を持ってきた。〈ラム肉のグリル バルサミコソース〉というやつだ。
「は、はい。そ、そうです。わ、私は、ま、まだ力が、き、き、きちんと、そ、そなわって、い、いないんですけど、た、たまに、て、手伝いを、た、頼まれることが、あ、あ、あるんです」  


Posted by mikii123  at 15:36Comments(0)

2018年09月07日

思ったよりも歩き

ポッカリと穴があいたような状態で、それは口を開いていて…

「あれは なんだ?」

裕太は思わず、立ち止まった。

そこは…道から少し外れた場所で、草木の生い茂った、

藪の中のように見えた。

裕太は自転車を止めて、呼吸を整え・・・危なく通り過ぎ

そうになったことを…少し反省した。

何しろ急な下り坂で、勢いよくスーイと進むので、

つい調子に乗って、飛ばし過ぎたのだ。

よく考えれば、ブレーキをかけていなかったから、

危険な行為だったのだ。

もしかしたら、人にぶつかっていたかもしれないし、

(幸い、誰もいなかったが…)

自転車がひっくり返ったかもしれず、非常に危なかった。

だけど、そのおかげで、苦も無くここへたどり着いたのだから、

これで良しとしよう…裕太はひそかにそう思う。



一旦自転車から降りて、慎重に草むらに入って行く。

ヤブに分け入っていくと…思ったよりも歩きやすくなっている。

おそらくは、人の出入りがあったのだろう。

草が固く踏み固められていた。

それはどういうことなのか、と裕太は考えながら、自転車を

押して歩いていた。

なんとか少しでも、その洞窟に近付こうとおもったのだ。  


Posted by mikii123  at 15:21Comments(0)

2018年08月10日

経験をする前に

金輪際ダンスなどするものかと誓った高校一年生。あれから六年。盆踊りくらいしか覚えられない私が趣味でダンスをするなんて・・・・!


所詮気まぐれな私である。何かをやりたくなったら熱の冷めぬうちにやるというのが最近の私の生き方になりつつある。今まではやりたいなーと思いつつも時間がないから枕頭推介と理由をつけて結局やらずじまいということが多かった。やっておけばよかったという悔いは一生モノだ。

気づけば私は二十一歳。もうそろそろこの手の経験をする前に防がなければならない。なぜならアイドルでいうと卒業まであと五年いけるかいけないあたりだからだ。アイドルというのは女の子の旬の物差し、または女の子卒業の基準じゃないかなあと思う。私は今、女の子卒業までのタイムリミットを感じている。

だったら女の子であるうちに、やりたいと思ったことやっておこうじゃないか!よっしゃあ!

お絵かき、ゲーム、読書、コントラバスを弾く、創作、エッセイ執筆・・・何かに挑戦しては必ずと言っていいほど満足感と充実感が得られた。ひょっとしたら私、才能あるかも?なーんて自信もオマケがついてきたりする。さらに勢いもついてくる。挑戦をする毎に赤ちゃんのハイハイ程度だっper face價錢たスピードは自転車程度まで加速し、今まさにこの勢いを心地よく感じている。そんな私が次なる挑戦を試みるものは・・・ダンスだ。

 アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ、通称デレステ。若者を中心に人気のリズムゲームアプリなのだが、個人的に好きな楽曲が多く、ミュージックビデオ(MV)をよく視聴している。そのMVは架空の可愛いアイドルキャラクターたちが3Ⅾアニメーションで踊ってくれる贅沢なものだ。とりわけ好きなミュージックビデオは「パステルピンクな恋」「モーレツ!世直しギルティ」「Tulip」「Yes!PartyTime!!」。

可愛くて輝いている彼女たちを見て私は思った、「私も踊れば今よりもっと可愛くなるかもしれない・・・!」と。思い立ったが吉日。そうだ、ダンスしよう!

 ダンスはその、手足、首、腰の動く様もだが、顔の動く様、つまりは表情もとても重要だ。運動とは自分に磨きをかけるためにするものであり、ダンスは全身を磨くのにうってつけの運動のように思う。なんというか、ちゃっかりしてるなあ。

私はまず「パステルピンクな恋」のダンスの練習を始めた。スマホでMVを再生し、それを見ながら踊る。何度もMVを見ていたからか結構踊れて楽しい。そして自分が一生懸命Hifu 瘦面可愛い顔しようとしているのが分かる。

これを日々続けていたら、ほんとに可愛くなるんじゃないかしら・・・。ただね、踊っているとき飼い犬に見られるだけでもちょっと恥ずかしく思うんだよね。そんな気持ちになるあたり、まだ若い証拠かなと。おばさんは周囲の目も気にせずダンスダイエットDVD見ながら踊っているイメージあるからね。  


Posted by mikii123  at 18:33Comments(0)

2018年08月10日

物語は教えてく

イソップ寓話に「樫の木と葦」という話がある。

太い「樫の木」に比べ、細い「葦」はいかにも弱そう。

しかし大風が吹いた時、倒れなかったのは葦の方だった。

樫の木は頑丈さを過信して、まともに風を受け、根こそぎに。

葦は懸命に体を曲げながら、風に耐え抜いた。



努力や信念だけではどうしようもない困難に直面した時、

がむしゃらに“勝とう”とするより、粘り強く“負けない”こと。

その生き方の大切さを、物語は教えてくれる。



順風満帆なだけの人生はありえない。

不慮の事故、思いもしなかった病気、自然の猛威……。



あまりに大きな苦悩に、打ちのめされることもあるかもしれない。



その時、不安や心配事を、一人で抱え込む必要はない。

決して孤独になってはならない。



友との語らいは、喜びを倍にし、悲しみを半分にする」と西洋の格言にある。

生命と生命は“感応”し合うもの。

元気な人と会えば元気になるし、勇気の人と動けば勇気が湧き上がる。



池田先生は語っている。



「人は誰もが勝利者になるために生まれてきた」

「負けないことが、勝つことだ」。何があっても前へ、どこまでも前へ!

 私たちには、一切を“幸福の糧”に転じる哲学がある。

同志がいる。無限の力を引き出す、師弟がある。  


Posted by mikii123  at 18:22Comments(0)

2018年07月13日

重い悩みまで色

というお寺の僧侶が人生相談を受けるサイトがある。答えるのは仏教僧であれば宗派を問わない。質問は仏教徒でなくても特に問われない。僕は仏教徒であるので日に数回訪れて見ています。


質問は、そんなことで悩むのか? というものから家庭理財、重い悩みまで色々ある。心霊の事とか、ブッダは答えなかったのに、そんなことお構いなしに質問がある。基本的に仏教の基本ラインを抑えながら僧侶は答えていっているのが回答から窺える。


僕がよく見る理由は、「ほう」と感心する回答が割とあるため。ちょっと甘いんじゃないかと思うこともあり、また辛口の回答もあったりと色々。


気になるのが、宗派の思考の制限があるのがなんとも。念仏を唱えなさいで済ます系の僧侶はそういないが、そんな系統のとか。


回答者が僧侶限定で、その回答者が少なくて質問に追いついてないらしい。まあ、色々回答を考えたり、書き込んだりで手が回らないのは分かる。99.9%は回答されるらしいが網上新鮮事快訊。僕も質問によっては回答したくなるが、面倒くさくて投げ出したくなる質問とか丁寧に答えているのを見ると凄いと思う。


でもね、精神病の質問とか医者が答えた方がいいと思うの。どうみても素人の回答してたし。
  


Posted by mikii123  at 15:44Comments(0)

2018年07月13日

素なのか指令な

「ほら、これ」

ようやく手渡された地図・・・

「ありがとう」

「ねぇ、そんなので・・・何をしようって言うの?」

母さんは疑わしそうに、裕太を見た。

せめて母さんだけでも、どうにかしたい。。。

わざと、のらりくらり、交わしているのは、素なのか指令なのか?

「怪しい」

母さんの目がキラリと光る。

この人に目をつけられたら、本人が真実を告げるまで、

追及の手はゆるめないのだ。

裕太は、内心焦るが、あえて冷静な声を出すと・・・

「なにが?」と聞く。

「何か企んでいるんでしょ。颯太くんと2人で」

あんたが、こんなこと、思いつくわけがない・・・

とことん、裕太のことを知り抜いている発言だ。

寝ぼけまなこの裕太も、さぁっと背筋に、冷たいものが、

流れて・・・一瞬、顔がこわばるのを感じたが、

なんとか体制を立て直し

「なに言ってんだよ~夏休みだから、会いに来てくれるに

決まってんじゃないか」

わざと元気よく笑って見せたら。  


Posted by mikii123  at 15:39Comments(0)